お店でポイント割引の仕組みを導入するのに必要なモノと費用が分からない

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今回のお困りごと

経営しているパン屋(1店舗/従業員数4名)で、来店客向けにポイント割引をしたいと考えている。
例えばパンの購入金額に応じて100円毎に1ポイント付与して、次回購入の際に1ポイント=1円分の割引ができるような一般的なポイント制度をイメージしているが、ポイント制度の裏側はどういう仕組みになっているのか知りたい。
導入するにはどのような設備が必要なのかと、おおまかにでも必要な予算を知りたい。

ご提案内容

今回のご相談は、ポイント割引の仕組みを導入したい場所が1店舗のみだったため、
比較的低予算で導入できる、リライトカードを使用したポイント割引の仕組みをご提案しました。

リライトカードとはカード表面に熱による印字を行い、記載内容を繰り返し書き換えられるカードです。
会計のたびにカードに記載されているポイント残高が更新されて、一目でどれだけポイントがたまっているかを確認しやすく
来店動機や購買意欲の向上にもつながる効果が見込めます。

このリライトカードを使ったポイント割引の仕組みは、記載内容の書換えを行う専用のカードリーダーライターと、お客さまに配布するリライトカードを準備すれば運用開始できるため、導入までのハードルが比較的低いというメリットがあります。

 

さらにリライトカード用のカードリーダーライターはスタンドアロン方式(機器単体で稼働する)のものもあります。その場合、大掛かりなシステム構築が不要であることや、レジを買い替える必要がないため一層コストを抑えながらポイント割引の仕組みを店舗に導入することができます。
詳細はリライトカード・追記式カードのページで紹介しています。

関連情報

ポイント割引の仕組みを導入するためには大きく二つのタイプがあります。
1つは上記のリライトカードを利用した仕組みです。

もう一つはお店で管理している顧客情報を含むデータベース連動型のシステムを導入する方法です。
来店者に会員登録をしてもらい、それぞれに個別の会員番号を付与したカードを配布します。(会員番号はバーコードやICチップなどで管理されることが多いです。)

この配布されたカードを来店時に読み取ることで、データベースに保存されたポイント状況や氏名などの情報を活用することができます。
システムの設計次第で様々な情報を管理・活用できる一方で、運用が難しくなったり開発費用が大きくなりやすい傾向があります。

これからお店でポイント割引の仕組みを取り入れてみようとご検討中のお客さま向けに、
お電話やwebミーティングを通じてのご説明も承っております。

ポイント割引の仕組みを検討中の方は、費用や運用方法のこともお気軽にご相談ください。

→ リライトカード・追記式カード詳細へ
→ お問い合わせフォームへ

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