パウチ式IDカードってどんなの?

その他2022.07.08

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パウチ式IDカードってどんなの?

見た目は3層パウチカード。

真ん中に見えてるカードこれは、いったい何層でできてるのでしょうか?
ほんとは、7層からなりたってるんですね。

さっそく、構造を見ていきましょう。なぜか、ワクワクしますね。

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①貼り合わせのまえにまずは、①・②の材料を作る必要があります。
下図を参考ください。

 

そのあとに、この①・②のカードを使って、カードを作っていきます。

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IDカード発行のための個人情報をデジタル管理しなくていいんです。
これ、すごく簡単ではないですか?

基本、IDカード発行に必要な作業は

①個人情報を集めてエクセルを整える。
②画像を用意する。
③画像のファイル名もエクセルの名前と画像を一言一句違わないように記載する。
ルールがたくさんあって、スタートにたどりつくのに、パソコンに慣れない人には「難しい」と感じられる時があります。

パウチ式IDカードメリット・デメリット

メリット
①発行のための個人情報デジタル管理が不要
②本人が、その場で写真と名前を記載するだけで、カード完成
③即時発行ができる
デメリット
①発行者の管理が必要な場合、エクセルとの照合が必要
②慣れるまで、発行に手間がかかる
③ラミネーターが必要

出来上がりのカード表面は

裏面はこんな感じです。

 

最後に、個人情報にふれてみましょう。

ググれば、記事はたくさん出てくるので、基本的なことをお伝えしておきます。

個人情報保護法は平成15年(2003年)5月に公布され、平成17年4月に全面施行された法律。

今では、個人情報を守るのはあたりまえのこと
ただ、当時は、個人情報を扱う会社は一斉に準備に追われていきました。

今では、個人情報を取り扱う事業者はプライバシーマークを取得するのが
必須になり、掲げることで信頼につなげることができるようになりました。

プライバシーマークを1回・2回と更新していくことで、社会から信用信頼を得ることができ
依頼者は、安心して個人情報を任せることがきます。

研美社は更新8回目。おかげさまで、順調に更新を重ねています。

 

3層パウチカードご興味がある方は、ぜひ研美社へお問い合わせください。

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