プラスチックカード印刷

QRコードってなに?

 

この度は弊社ホームページをご覧いただきありがとうございます。

 

QRコードは、日本の株式会社デンソーウェーブが開発作成し(QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。)
仕様もオープンソースといって一般公開されているため、世界的な普及が進みました。

<QRコードの特徴>

大容量データの収納
従来のバーコードが 20桁程度の情報量しか扱うことができなかったのに対し、
QRコードは、その数十倍から数百倍の情報量を扱う事ができます。
【QRコードの容量】
数字のみ      最大7,089文字
英数 (US-ASCII)   最大4,296文字
バイナリ(8ビット) 最大2,953バイト
漢字・かな (Shift_JIS) 最大1,817文字
※最大容量は、バージョンを最大 (40)、誤り訂正レベルを最低 (L) にした場合の値。

小スペースへの印字が可能
QRコードは、縦・横両方向でデータを表現しているので、
バーコードと同じ情報量であれば、バーコードの10分の1程度の 大きさで表現できます。

汚れ・破損に強い
汚れなどでコードに欠損があっても読み取りに不備が出ないように、
誤り訂正レベルによって補完データをコントロールすることができます。

誤り訂正レベルが高いほど、たくさんの欠損を復元できますが、
その分、補完のためのデータ量が増えてしまいます。

【誤り訂正レベル】
レベルL コード語の約7%が復元可能
レベルM コード語の約15%が復元可能
レベルQ コード語の約25%が復元可能
レベルH コード語の約30%が復元可能

360度どの方向からでも高速読み取り可能
QRコードの「QR」は Quick Response の頭字語であり、高速読み取りにこだわり抜いた開発のコンセプトが込められています。
QRコードの中の3ヶ所の切り出しシンボル(ファインダパターン)で位置を認識することができ高速な読み取りを可能にしています。

もともと工場の生産性向上ツールとして開発されたQRコード。
今では、テレビ局が放送画面上にQRコードを提示したり雑誌などの紙媒体にQRコードを提示したりして
他メディアであるインターネットのホームページへ誘うということは当たり前に溢れてます。
こうやって調べてみると、日本産だったりしてQRコードのいろいろな面を知り愛着がわいてきますね。

これから作成予定のカードにQRコードを印字しようとお考えの方、コードにしたい情報のリストをいただければ研美社にて作成いたします。

お電話やお問い合わせフォームからでもお気軽にご相談ください。

 

関連記事