特色DATAの作りかた

プラスチックカード印刷2013.10.10

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今日は特色のデータについてご紹介いたします。?

■特色とは

プロセスカラー(CMYK)では再現できない色を表現するために調整した色のことをいいます。
金・銀・蛍光色などスポットカラーを印刷されたい時に使われます。
コーポレートカラーに特色を使われている会社様も多いですね。

■色数について

料金表の1c/1c~4c/1c。この「c」はcolorのことです。
つまり、表1色/裏1色~表4色/裏1色という見方です。
料金表はこちらをご確認ください → 料金表

フルカラーの印刷は「CMYK」の4色となります。
印刷方法がオフセット印刷・シルク印刷の場合は特色印刷も可能です!
特色は1色と数えます。
ですので、CM+特色1色=3色になります。
色数が少なくても、濃淡差で表現するカードのデザインは
シンプルながら、洗練された印象の素敵なカードが多いのでおすすめですよ。

■特色DATAの作り方について

特色部分を上のスポットカラーで作成してください。
「ウィンドウ」メニュー→「スウォッチライブラリ」→「カラーブック」→カラーガイド」を選択していただくと、
『DICカラーガイド』のツールボックスが出ます。
こちらより『DIC000』と各色に番号がついてますので、そちらをご選択ください。

gazoCOLOR.jpg

※PANTONEカラーの印刷も可能です。印刷前にお問い合わせください。

データ作成でお困りの際も、どうぞお気軽にご連絡ください。

お問い合わせはこちら>>>お問合せ

今後ともどうぞよろしくお願い致します!

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