バーコード印刷ができるプラスチックカード

プラスチックカード印刷2016.06.08

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バーコード印刷について

メンバーズカード・ポイントカード・図書利用カードなど、日常から目にする機会が多いバーコードですが、
プラスチックカードに使用するバーコード印刷は使用する色や大きさに十分注意しなければ
正常に読み取れないバーコードになってしまいます。

研美社ではカードプリンターによる反射率が低い黒色のバーコード印字加工を施しております。
且つ、ご注文の際は、事前に「バーコードの読み取りサンプル」を無料にてご用意いたしますので、ご安心ください。

プラスチックカードなどにバーコード印刷をご利用頂くことにより、
会員様の顧客情報や社員の方の情報、商品情報をより的確に管理することが可能となります。

なお、バーコード印刷以外にもQRコードの印字も可能です。
お問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。

プラスチックカードのバーコード

バーコードの仕様について

バーコードの仕様にはJAN13・CODE39・CODE128・NW7など複数の種類がございます。

NW-7はNarrow(狭い)とWide(広い)の2種類の、4本のバーと3本のスペース(合計7本)で一つのキャラクタ(文字)を表わします。
バーコードの始まりと終わりには、A,B,C,D(a,b,c,d)のいずれかが付けられます。

code39は9本のバー、スペースのうち3本が太いということでこの名前がついています。
バーコードの始まりと終わりには、*(アスタリスク)が付き、数字以外にもアルファベット、記号などが使えるのが特徴です。

また、バーコードの下の番号は「添え字」と呼ばれます。この添え字は非表示にすることも可能です。
バーコードと一緒にナンバリング管理をする時などは、添え字を非表示にして、
同じ番号を別の箇所に会員番号のナンバリングとして印刷することも可能です。

バーコード印刷ご利用時にご注意いただきたいこと

印刷データ作成時には、バーコード印字スペースのレイアウトにご注意ください。
事前にご連絡くださいましたら、必要なレイアウトや寸法をご提示いたします。

また、非連番のバーコード印刷に関してはCSVデータでご支給願います。

バーコード印刷が可能なプラスチックカード

研美社では、バーコード印刷に対応しているプラスチックカードを数多く取り扱っております。

クレジットカードのようなしっかりしたカードならこちら→ PVCプラスチックカード

クオカードのような薄手のカードならこちら→ PETカード

バーコード印刷の対応カード一覧はこちら→ カード印刷の加工一覧表

その他、バーコード印刷可能なプラスチックカードについて、
ご不明点等ございましたら当社までお気軽にお問い合わせください。

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