オフセット印刷とデジタルオフセット印刷の違い

プラスチックカード印刷2016.06.17

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オフセット印刷とデジタルオフセット印刷の違い

一番大きな違いは印刷の際に版を使用するか使用しないです。
版を用いてプラスチックカードに印刷するのが「オフセット印刷」となり、版を用いないでプラスチックカードに印刷するのが「デジタルオフセット印刷」となります。

「オフセット印刷」は版を使用して、大量に印刷が可能ですので、時間分の費用を節約する事ができます。

「デジタルオフセット印刷」は版を使用しないので、製版にかかる機材や料金コストを抑える事ができます。

オフセット印刷のメリット

一般的なプロセスカラー(CMYK)はもちろん、ご指定いただいた色のインクで印刷も可能なため、DICカラーやPANTONEカラーがご利用いただけます。
また、大量に刷ることにより単価が下がります

クオリティに関しては高解像度の版により、表現豊かなプラスチックカードに仕上げることが可能となります。

オフセット印刷の仕組み

オフセット印刷のカラーガイド

デジタルオフセット印刷のメリット

製版作成が不要なことや大規模な印刷機が必要ないこと、デジタルオフセットの機械だけでデジタルデータをプラスチックカードに出力するため、小ロットの印刷が可能となり、単価が安くなります
また、製版作成が不要なため、短納期で制作が可能となり、スピーディーな納品が可能になります。

デジタルオフセット印刷とオフセット印刷の使い分け

デジタルオフセット印刷はオフセット印刷よりも短納期で制作が可能なことが多いため、スピードを重視される場合はデジタルオフセット印刷をおススメいたします。
オフセット印刷の方が、デジタルオフセット印刷よりも文字の輪郭やエッジがよりシャープに仕上げることが可能なため、クオリティーを重視される場合はオフセット印刷をおススメいたします。

大量に印刷される場合はオフセット印刷の方がデジタルオフセット印刷よりもコストパフォーマンスに優れているため、大量に印刷される場合はオフセット印刷をおススメいたします。

・オフセット印刷・デジタルオフセット印刷の詳細ページはこちら→   オフセット印刷・デジタルオフセット印刷の詳細

・カード印刷の詳しい解説はこちら→   カード印刷の詳しい解説

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