プラスチックカードのサインパネル活用法

プラスチックカード印刷2016.06.20

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サインパネル.png

サインパネル加工とは

通常はプラスチックカードに直接書き込みができませんので、メンバーズカードなどを作成された際にボールペンなどで記載できるように加工を施す必要があります。 主にクレジットカードやメンバーズカードなど、プラスチックカードの裏面の署名欄やメンバーズカードの有効期限記載欄としてよく使用されており、皆さまも多く目にしていることと思います。 おそらく一番多くご利用いただいているサインパネル加工は白サインパネル加工と呼ばれるもので、クレジットカード裏面の署名欄などに多くご利用いただいております。 サインパネル何箇所でも同一料金でご利用いただけ、形も自由に作成することができます。 また、ご要望があればプラスチックカードの全面にサインパネル加工を施すことで見た目をスッキリとさせることもできますので、お見積もりやご相談はお問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。

サインパネル加工の種類

多くのサインパネル加工は「白サインパネル」「透明サインパネル」の2種類からお選びいただく形が多いのですが、当社ではその他にも下地が透けて見える「白シルクパネル」「透明シルクパネル」「捺印シルクパネル」の全5種類をご用意しております。 ご相談いただければ、ご利用目的に応じて最善のサインパネル加工を施します。

サインパネル

サインパネル加工ご利用時にご注意いただきたいこと

・白サインパネルの上には印刷することが出来ません。

 ベース(基材)に印刷をし、上から透明シルクパネルをのせることで表現することができます。

→サインパネルの詳しい解説

・メンバーズカードなどにスタンプを押印される場合は、にじみ具合を確認する必要がございますので、

一度事前にご相談ください。

→サインパネルのお問い合わせ

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