デボスナンバリング加工について

プラスチックカード印刷2016.08.06

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デボスナンバリング加工とは

デボスナンバリング加工はエンボスナンバリング加工と違い、プラスチックカードなどに刻印する際に凹凸の出ないタイプに仕上げる加工技術となります。
デボスナンバリング加工は別名空押しとも呼ばれており、箔押し加工をする際に箔を重ねず、直接プラスチックカードなどの印刷物に対して加工をする技術をデボスナンバリング加工と呼んでいます。

デボスナンバリング加工

デボスナンバリング加工の特徴

数字の連番などの可変情報を刻印することができる点からナンバリングが必要なメンバーズカードやVIPカード、認定証などに広く活用されている加工方法です。
箔押し加工と似ていますが、デボスナンバリング加工は表面をへこませて刻印するため、黒リボン転写印字に比べて文字が消えにくく、耐久性にも優れている特徴を持っております。

また、箔押し加工では、プラスチックカードの同じ場所に文字やロゴなどを刻印することができますが、可変する情報・デザインに関しては刻印することができません。
しかしデボスナンバリング加工では、連番を刻印することができるため、メンバーズカードや社員証、診察券などのプラスチックカードをナンバリング管理したい場合などに特におススメの加工技術です。
そしてもう一つのオススメの理由は、加工後に裏側が凹まないのです。
エンボス加工(凸)はカードを打刻して、浮き上がらさせるので裏面に凹みがでます。
(お手元のクレジットカードを思い出してみてください)
高級感を演出する、ナンバリング加工としてもデボス加工はおすすめです!

デボスナンバリング加工ご利用時にご注意いただきたいこと

連番以外の刻印はできないこと、文字数の制限があること。
文字のサイズは5種類からお選び頂きます。(上記の写真をご参考いください)
文字色は金、銀、黒、紺からお選び頂きます。

その他、ご不明な点はお問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。

お問合せはこちらまで  >>> お問合せ

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