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LINEリッチメニューとは?LINEの下の四角いやつをわかりやすく解説

「LINEを開くと、画面の下に四角いボタンが並んでいる。」

そんな画面を見たことはありませんか?

実は、あの部分には「リッチメニュー」という名前があります。

予約や電話、ホームページ、Instagramなどへ1タップで案内できる、とても便利な機能です。

今回は、この「リッチメニュー」とは何なのか、どんなことができるのかを、わかりやすくご紹介します。

リッチメニューってどんな機能?

リッチメニューは、LINE公式アカウントを利用するお客様が、必要な情報へ迷わずアクセスできるようにするための機能です。

📞 電話 🌐 ホームページ 📅 予約 📍 アクセス 🎟 クーポン 💬 お問い合わせ
など、利用頻度の高いページをボタンとして表示できるため、お客様は探す手間なく、目的のページへ移動できます。

企業や店舗にとっては、「見てほしい情報へスムーズに案内できること」が大きなメリットです。

また、お客様にとっても、必要な情報がひと目でわかるため、使いやすさの向上につながります。

そのため、現在では飲食店や美容室、クリニック、スクール、企業など、さまざまな業種でリッチメニューが活用されています。

リッチメニューを導入するメリット

リッチメニューは、お客様にとって使いやすいだけでなく、企業や店舗にとっても多くのメリットがあります。

① お客様が必要な情報を見つけやすくなる
電話や予約、ホームページなど、よく利用するページへ1タップでアクセスできるため、お客様が迷うことなく目的の情報へたどり着けます。

② 見てほしい情報をわかりやすく案内できる
キャンペーンやクーポン、新商品、採用情報など、企業が伝えたい情報を目立つ場所に表示できるため、お客様への案内がスムーズになります。

③ お問い合わせや予約につながりやすくなる
必要なページへすぐに移動できることで、お問い合わせや予約までの操作が簡単になります。

リッチメニューでできること

リッチメニューには、さまざまな機能を自由に設定できます。

例えば、次のようなボタンを設置することが可能です。

もちろん、これらは一例です。

業種や目的に合わせて自由に内容を変更できるため、お店や会社に合ったリッチメニューを作ることができます。

業種に合わせて自由にカスタマイズできます

リッチメニューの魅力は、業種や目的に合わせて自由にカスタマイズできることです。

同じリッチメニューでも、業種によって必要な情報は異なります。

例えば、

美容室なら「ネット予約」や「メニュー」、

飲食店なら「メニュー」や「テイクアウト」、

クリニックなら「診療時間」や「アクセス」など、

利用者が知りたい情報を優先して配置できます。

大切なのは、「何を載せるか」ではなく、「お客様が一番使いやすい配置になっているか」です。

リッチメニューは、お店や会社の業種だけでなく、お客様の使いやすさを考えて設計することで、より効果的に活用できます。

リッチメニューを作るには?

リッチメニューを利用するには、LINE公式アカウントが必要です。

リッチメニューは、普段利用している個人用のLINEでは設定できず、LINE公式アカウントの管理画面から作成・設定します。

LINE公式アカウントは無料で始めることができ、企業や店舗だけでなく、個人事業主や各種団体など、幅広い用途で利用されています。

「難しそう…」と感じるかもしれませんが、ご安心ください。

このブログでは、初めての方でも安心して進められるように、リッチメニューの作成手順を順番にご紹介していきます。

次回は、LINE公式アカウントを作ってみましょう!

リッチメニューを作るためには、まず「LINE公式アカウント」が必要です。

次回は、アカウントの作成方法から初期設定まで、初めての方にもわかりやすくご紹介します。

一緒に、リッチメニュー作りの第一歩を始めましょう。

この記事を書いた人

末廣 和子

研美社でDTPデザイナーとして、デザイン制作から印刷データの入稿までを担当しています。
「こんなイメージにしたい」をカタチにするために、お客様のご希望を丁寧にくみ取り、納得いただけるまで細かな部分にもこだわってデザインを作り込むことを大切にしています。

名刺やカードなど、印刷物ならではの見え方や仕上がりまで考えながら、「頼んでよかった」と思っていただけるデザインを目指しています。

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